Lenovo IdeaPad Pro レビュー:3万円台で買える動画視聴マシンの最適解【2025】

最近のタブレット市場はiPad一強ですが、Androidタブレットも進化しています。今回はLenovoから発売された「IdeaPad Pro」を自腹購入したので、徹底レビューしていきます。
結論から言うと、「動画視聴専用ならこれで十分」という完成度でした。

1. スペックと外観チェック

まずは詳細なスペックを見ていきましょう。3万円台ながら120Hzディスプレイを搭載しているのが特徴です。

製品名Lenovo IdeaPad Pro (2025)
SoCSnapdragon 8 Gen 2
メモリ (RAM)8GB / 12GB
ストレージ128GB / 256GB (UFS 3.1)
ディスプレイ11.2インチ 有機EL (2560x1536)
リフレッシュレート120Hz
バッテリー8200mAh (45W充電対応)
重量480g

2. ベンチマーク性能検証

Antutuベンチマーク(Ver.10)の結果は「約120万点」でした。原神などの重いゲームも、画質設定を調整すれば快適に動作します。

3. 実際に使って感じたメリット・デメリット

1週間使い込んでみて、良かった点とイマイチな点をまとめました。

ここが良い!
  • 有機ELディスプレイがとにかく綺麗
  • 4スピーカーで音の広がりがすごい
  • 薄くて軽いので持ち運びが楽
  • 顔認証の速度が爆速
ここがイマイチ...
  • イヤホンジャックがない
  • 充電器が別売り
  • 純正ペンが高い(1.5万円)

4. まとめ

「ゲームをガッツリやりたい」という人にはiPad Airをおすすめしますが、「YouTubeやNetflixを綺麗な画面で見たい」「電子書籍を読みたい」という用途なら、このIdeaPad Proは最高のコストパフォーマンスを発揮します。

セール時は3万円前半になることもあるので、ぜひチェックしてみてください。